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青森県八戸市で灯油にガソリン混入!! [ニュース]

雪国で生活するには欠かせない生活必需品の暖房その中で、一番需要のある石油ストーブに使用する灯油に、ガソリンが混入したとの一報がはいりました。
たいへん危険で、火災につながる可能性が大いにあるので注意してください。


 東奥日報の記事によると、青森県八戸市南類家2丁目にある「コスモ八戸燃料南類家サービスステーション」で12月25日~27日までの2日間に販売された灯油約8千リットルにガソリンが混入していた事が27日にわかったそうです。
南類家SS.JPG
 http://www.hachinen.co.jp/より引用  


各家庭に配達する際に使用する、配達用灯油ローリーで給油していた従業員がガソリンの臭いに気付き、地下タンクの在庫を確認したところガソリンの在庫が記録より900リットル少ないことが判明し、簡易検査を行ったところ、ガソリンの混入を確認したそうです。
25日の午後4時ごろ地下タンクに補充した際、灯油1万3千リットルに対し900リットルものガソリンを混入させた可能性があるそうで、25日から27日の3日間で灯油の販売量は約100件で少なく見ても約8千リットルを販売し、同サービスステーションで給油した会員顧客80件以上に、27日に緊急で使用しないように連絡をしたそうですが、現金で販売した顧客情報のない14件の購入者がわかっていないそうです。

地下タンクに燃料を補充する際は、タンクローリーの運搬業者がサービスステーションの従業員立ち会いの下、地下タンクに補充するルールになっているが、25日の補充作業はルールが守られていたかは調査中との事。

八戸燃料の杉沢正敏石油部長は取材に対し「今のところ(ガソリン混入による)事故の連絡は入っていないが、お騒がせして大変申し訳ない」と話した。

八戸消防本部はガソリンが混入した灯油を暖房器具や電気を使用しない反射式ストーブ・ボイラーに使用すると異常燃焼がおこり故障につながるだけでは無く、火柱が上がる恐れがあるという。
 非常に危険で火災につながるので絶対に使用しないで下さいとの事です。
なお、27日午後11時現在、南類家サービスステーションで購入された灯油の使用で異常などの連絡は入ってないそうです。


コスモ八戸燃料南類家サービスステーションの問い合わせ・連絡窓口は電話0178-47-4211
ホームページ  http://www.hachinen.co.jp/

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