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サメの被害がまだ続いている2015年の海はどうなっている?秋鮭漁は大丈夫? [ニュース]

今年は、全国でサメの目撃情報が多く

海水浴場が閉鎖になる騒ぎが止まりませんでしたね。

海水浴シーズンが終わり安心かと思いきや

まだまだ、安心できない様子です。

安心できないのは漁師さんです。

しかも北海道で・・・






北海道の苫小牧市隠岐の太平洋沿岸で

“ヨシキリザメ”によるカレイ漁の刺し網や

毛ガニ漁の籠が壊される被害が

8月24日までに6件の被害が確認されているそうです。

苫小牧漁業協同組合によると

“カニ籠の漁具被害は初めてだそうで

今年は海水温が高くサメの目撃情報が多い”とのことです。

被害にあった漁具は沖合約20~30キロに設置した

直径約60cmのカニ籠で

カニの進入口に頭を突っ込んだ“ヨシキリザメ“4匹が捕獲されたそうです。

カニの進入口は直径約20cmぐらいだそうです。

そんな狭い進入口に頭をツッコミ

中の毛ガニを食べていたのでしょうか?

捕獲された“ヨシキリザメ”は2~3mあり

胃の内容物を調査したところ1匹からは毛ガニが出てきたそうです。

毛ガニや他の漁獲物・漁具の被害額がかなり凄いそうです。




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ヨシキリザメによる漁具被害額は?

“ヨシキリザメ”による被害総額は100万円を超えるそうです。

今年の北海道の周辺の海面水温は広い範囲で2~3度高い状態が続いていて

熱帯・温帯海域に生息している“ヨシキリザメ”が暖流に乗って

北上してきた可能性が高いそうです。


9月1日に北海道では秋サケの定置網漁がスタートしますが

苫小牧漁協は秋サケの定置網にサメが入ってくるのではと頭を抱えているようです。

ヨシキリザメとは?
世界中の暖かい海に幅広く生息し、長距離を回遊する。全長2-3 m。主にイカや魚を捕食する。成長は早く、4-6年で成熟する。胎盤形成型の胎生で、一度に最大100尾以上の子どもを産む。
日本に水揚されるサメ類の中では最も多く、資源量も豊富である。肉や鰭、皮、軟骨などが利用されている。人や船を襲うこともあり、危険性が高い。
wikipedia.より引用


ヨシキリザメ画像
same64.com mqdefault.jpg
same64.com
ヨシキリザメの歯
wpedia.goo.ne.jp.JPG
wpedia.goo.ne.jp


 映画ジョーズの小型版みたいな結構マジなサメですね?

正直もっと変な形のサメかと思ってました^^;

これは、網を引き揚げる漁師さんは“ドキドキ”しますよね。

早く海水温が下がってくれればいいのですが・・・
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